Snapshot Node(スナップショットノード)

今の入力結果を比較用チェックポイントとして保存するノードです。

上級
Since P00

入力ポート

Input(入力)

比較したい live 結果です

Any

出力ポート

Output(出力)

常に live の現在値です

Any
Snapshot(スナップショット)

保存した比較用チェックポイントです

Any
Has Snapshot(保存済み)

snapshot がある時 true です

Bool
Status(状態)

状態の短い説明です

Text

概要

今の入力結果を比較用チェックポイントとして保存するノードです。

入力と出力

  • 入力 Any: 比較したい live 結果です
  • 出力 Any: 常に live の現在値です
  • スナップショット Any: 保存した比較用チェックポイントです
  • 保存済み Bool: snapshot がある時 true です
  • 状態 Text: 状態の短い説明です

主なパラメータ

主なパラメータはありません。

使いどころ

スナップショットノード は、今の入力結果を比較用チェックポイントとして保存するノードです。 ワークフロー内でこの処理を明示的なノードとして残したい場合に使います。

注意点

接続する入力の型とキャンバスサイズを確認しながら、プレビューで結果を確認してください。

Snapshot Node (スナップショットノード) — PixPipeline ノード解説