Freeze Node(フリーズノード)

今の入力結果を一時固定して、作業中の再評価を止めるノードです。

上級
Since P00

入力ポート

Input(入力)

一時固定したい結果です

Any

出力ポート

Output(出力)

active の時は frozen 値、off の時は live 入力を返します

Any
Captured(固定値)

最後に Freeze した保存値です

Any
Has Capture(保存済み)

固定値がある時 true です

Bool
Active(固定中)

frozen 値を今使っている時 true です

Bool
Status(状態)

状態の短い説明です

Text

概要

今の入力結果を一時固定して、作業中の再評価を止めるノードです。

入力と出力

  • 入力 Any: 一時固定したい結果です
  • 出力 Any: active の時は frozen 値、off の時は live 入力を返します
  • 固定値 Any: 最後に Freeze した保存値です
  • 保存済み Bool: 固定値がある時 true です
  • 固定中 Bool: frozen 値を今使っている時 true です
  • 状態 Text: 状態の短い説明です

主なパラメータ

主なパラメータはありません。

使いどころ

フリーズノード は、今の入力結果を一時固定して、作業中の再評価を止めるノードです。 ワークフロー内でこの処理を明示的なノードとして残したい場合に使います。

注意点

接続する入力の型とキャンバスサイズを確認しながら、プレビューで結果を確認してください。

Freeze Node (フリーズノード) — PixPipeline ノード解説