Shape Sweep(パスに沿って配置)

小さな図形をパスに沿って何度も並べ、マスク画像を作ります。

中級
Since P00

入力ポート

Path(パス)

図形を並べる道筋にするパスです

Path

出力ポート

Image(画像)

並べた結果のマスク画像です

Image

パラメータ

名前デフォルト説明
WidthInt`64`出来上がる画像の幅です
Height高さInt`64`出来上がる画像の高さです
Scope対象サブパスEnum`個別`1 本だけに適用するか、すべてのサブパスに適用するかです
Sub-path使うサブパスInt`0`どのサブパスに沿って並べるか選びます
Shape図形Enum`Circle`パスに沿って並べる図形の種類です
Shape Width図形の幅Int`8`並べる図形の横幅です
Shape Height図形の高さInt`8`並べる図形の縦幅です
Samples配置する数Int`16`パスに沿って図形を何個並べるかです
Start並べ始めFloat`0.0`どこから並べ始めるかです。`0` が先頭です
End並べ終わりFloat`1.0`どこまで並べるかです。`1` が終点です
Align To Path進行方向に合わせるBool`false`オンにすると図形の向きがパスの進行方向にそろいます
Rotation追加回転Angle`0°`最後に追加で回転させる角度です

まず何に使う?

  • 円を並べて波や布端の cutout を作りたい時
  • 帯やブラシのような形をパスに沿わせたい時
  • パスに沿った簡単な FX マスクを作りたい時

注意

  • 出力は白 + アルファのマスク画像です。
  • sub_path_scope = 個別 の時だけ sub_path_index が表示されます。
  • sub_path_index の上限は、入力パスのサブパス数に合わせて UI が更新します。
  • samples を増やすほど密度が上がり、なめらかに見えます。
  • align_to_path をオフにすると、全部同じ向きで並びます。

使用例

  1. 円を並べて布端を波打たせるマスクを作る
  2. 矩形を align_to_path = true で並べて帯状マスクを作る
  3. start_t = 0.2, end_t = 0.8

- パスの一部分だけに図形を並べられます

  1. rotation を足して、進行方向から少しずらした向きに配置する
  2. 対象サブパス = すべて

- multipath 全体に同じ sweep をかけられます

Shape Sweep (パスに沿って配置) — PixPipeline ノード解説