Path Stroke Set(パス一括ストローク)

複数のサブパスを、それぞれ別の線色・太さ・塗り色でまとめて描画するノード。

中級
Since P00

入力ポート

Path(パス)

描画するサブパスを含むパスデータ

Path
Base(下地画像)

接続すると、この画像の上にパスを描画

Image
Palette(色選択パレット)

接続すると、各線色・塗り色のパレットボタンからこの色見本を選べる

Palette

出力ポート

Image(画像)

サブパスごとの設定で描画した画像

Image
Pixel Line(ピクセル線)

1px線として描画した座標列。サブパスごとに分かれる

PixelLine
Rendered Count(描画数)

実際に描画したサブパス数

Int
Skipped Count(未描画数)

無効化・空パス・上限外で描画しなかったサブパス数

Int

概要

複数のサブパスを、それぞれ別の線色・太さ・塗り色でまとめて描画するノード。

入力と出力

  • パス Path: 描画するサブパスを含むパスデータ
  • 下地画像 Image: 接続すると、この画像の上にパスを描画
  • 色選択パレット Palette: 接続すると、各線色・塗り色のパレットボタンからこの色見本を選べる
  • 画像 Image: サブパスごとの設定で描画した画像
  • ピクセル線 PixelLine: 1px線として描画した座標列。サブパスごとに分かれる
  • 描画数 Int: 実際に描画したサブパス数
  • 未描画数 Int: 無効化・空パス・上限外で描画しなかったサブパス数

主なパラメータ

主なパラメータはありません。

使いどころ

パス一括ストローク は、複数のサブパスを、それぞれ別の線色・太さ・塗り色でまとめて描画するノード。 ワークフロー内でこの処理を明示的なノードとして残したい場合に使います。

注意点

接続する入力の型とキャンバスサイズを確認しながら、プレビューで結果を確認してください。

💡 ヒント

  • `Path` 型や `Multi Path` の保存形式は変更しません
  • サブパス33本目以降は描画せず `skipped_count` に入ります
  • PP補正は `Path Stroke` と同じく、主に `太さ = 1` の時に意味があります
  • 塗りは閉じたサブパスだけに効きます
  • 複雑な穴あき形状は、必要に応じて `Path Mask` 系ノードを使ってください