Coordinates(座標マップ)

UV や X/Y、距離などの座標マップ画像を生成します。

中級
Since P00

出力ポート

Image(画像)

生成した座標マップ画像

Image

パラメータ

名前デフォルト説明
Mode方式Enum`UV``UV` / `X` / `Y` / `距離` を選びます
WidthInt`64`出来上がる画像の幅です
Height高さInt`64`出来上がる画像の高さです
Center X中心XFloat`0.5`距離モードで使う横方向の中心位置です
Center Y中心YFloat`0.5`距離モードで使う縦方向の中心位置です

モード

  • UV

- 赤 = X、緑 = Y として出力します

  • X

- 左から右へ明るくなる横方向グレースケールです

  • Y

- 上から下へ明るくなる縦方向グレースケールです

  • Distance

- 指定した中心からの距離をグレースケールで出します

注意

  • UV は座標を色として可視化したい時に向いています。
  • Distance は中心と四隅の距離を基準に 0〜1 へ正規化しています。
  • このノードは Image 出力なので、そのまま MaskBlend の入力としては使わず、後段で用途に合わせて加工してください。

使用例

  1. UV 画像を作ってマップ系処理の土台にする
  2. Distance で放射マスクのベースを作る
  3. X / Y を使ってスクロールやリビールの基礎画像を作る
Coordinates (座標マップ) — PixPipeline ノード解説