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パーツコンポーザー

part_composer

再利用パーツをキャンバス上に配置して画像として出力します

下書き
解説あり

入力ポート

名前説明
パーツ 1
part_01
Image
配置できるパーツ画像入力 1 です。
パーツ 2
part_02
Image
配置できるパーツ画像入力 2 です。
パーツ 3
part_03
Image
配置できるパーツ画像入力 3 です。
パーツ 4
part_04
Image
配置できるパーツ画像入力 4 です。
パーツ 5
part_05
Image
配置できるパーツ画像入力 5 です。
パーツ 6
part_06
Image
配置できるパーツ画像入力 6 です。
パーツ 7
part_07
Image
配置できるパーツ画像入力 7 です。
パーツ 8
part_08
Image
配置できるパーツ画像入力 8 です。

出力ポート

名前説明
画像
image
Image
配置したパーツを合成した画像です。
配置数
instance_count
Int
表示状態で配置されているパーツ数です。

パラメータ

名前既定値範囲説明・選択肢
width
Int
1281–4096

出力キャンバス幅(ピクセル)です。

高さ
height
Int
1281–4096

出力キャンバス高さ(ピクセル)です。

パーツ入力数
part_input_count
Int
81–16

パーツ画像入力ピンの数です。

コンポーザーデータ
composer_data
CustomData

パーツコンポーザーエディタが保存する配置データです。通常は直接触りません。

複数のパーツ画像をキャンバス上に配置して、1枚の画像として合成するノードです。

用途

  • 保存済み .pxnpart をライブラリから読み込み、エディタ上で配置する
  • 任意ノードのライブ同期出力を、このプロジェクト内の一時パーツとして配置する
  • ピクセル座標で移動する
  • 整数倍スケール、90度回転、反転、不透明度、前後順を調整する
  • 合成結果を Image として後続ノードへ渡す

エディタ

ノードをダブルクリックするか Inspector の編集ボタンから Part Composer Editor を開きます。左側のパーツリストには、保存済み .pxnpart と、ライブ同期で公開中のノード出力が表示されます。

.pxnpart はスナップショットとパラメータ付きの2種類を同じ拡張子で扱います。ファイル名には自動的に _snapshot または _parameterized が付き、エディタ上でも種類が分かるように表示されます。

配置時には評価済み画像を composer_data 内へ baked snapshot として保存します。これにより、配置・移動・回転・拡縮などの編集は元グラフの再評価に依存せず、軽い instance 更新として扱えます。パラメータ付き .pxnpart は、公開パラメータを変更した時だけ埋め込みグラフを再評価します。

ライブ同期は .pxnpart とは別軸のプロジェクト内機能です。正式な再利用パーツとしては保存されませんが、現在画像のキャッシュを持つため、Part Composer のノード出力にも反映されます。

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パーツコンポーザー — PixPipeline ノード解説