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不透明度

opacity

画像全体の透明度だけを調整します

確認済み
解説あり

入力ポート

名前説明
画像
input
Image
必須
透明度を変えたい画像です

出力ポート

名前説明
画像
output
Image
透明度を変えた後の画像です

パラメータ

名前既定値範囲説明・選択肢
不透明度
opacity
Float
10–1 / step 0.01

0 で完全に透明、1 で元のままです

まず何に使う?

  • 画像全体を薄くしたい時
  • エフェクトや補助画像の存在感を弱めたい時
  • アニメーションや CHOP で透明度だけを動かしたい時

概要

画像全体の透明度(アルファ)を一律に掛け算するノードです。色は変えずに 「存在感」だけを調整でき、エフェクトの弱め・重ね合わせ前の馴染ませ・ フェードイン/アウトのアニメーションに使います。

使い方のポイント

  • フェードの定番: opacity を📌入力ピン化して time_source + 波形/イージングをつなぐと、出現・消滅アニメーションになる (motion(点滅) + opacity なら点滅)
  • blend 前の素材調整によく挟む: 「光のエフェクトが強すぎる」→ 0.3〜0.5 に
  • 部分的に透明にしたいなら mask(このノードは全体一律)

関連ノード

  • blend — 合成時の透明度は blend 側の opacity でも調整可
  • mask — 場所ごとの透明制御
  • reveal — 進行度マップによる段階的表示
  • float_input — 透明度の外部制御

注意

  • RGB は変えず、アルファだけを調整します。
  • 0.5 にすると、元の透明度の半分になります。
  • すでに半透明の画像に使うと、その透明度にさらに掛け算されます。
  • これは mask 画像を使う処理ではなく、source 画像の alpha を直接調整するノードです。

使用例

  1. エフェクト画像に 0.4 を掛けて薄く表示する
  2. Float Input をつないで透明度を外から制御する
  3. Reveal の前に使って、全体をうっすら見せる
  4. Blend 前の素材の強さをそろえる
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不透明度 — PixPipeline ノード解説