Opacity(不透明度)

画像の色はそのままにして、透明度だけを調整します。

基本
Since P00

入力ポート

Image(画像)

透明度を変えたい画像です

Image

出力ポート

Image(画像)

透明度を変えた後の画像です

Image

パラメータ

名前デフォルト説明
Opacity不透明度Float`1.0``0` で完全に透明、`1` で元のままです

まず何に使う?

  • 画像全体を薄くしたい時
  • エフェクトや補助画像の存在感を弱めたい時
  • アニメーションや CHOP で透明度だけを動かしたい時

注意

  • RGB は変えず、アルファだけを調整します。
  • 0.5 にすると、元の透明度の半分になります。
  • すでに半透明の画像に使うと、その透明度にさらに掛け算されます。
  • これは mask 画像を使う処理ではなく、source 画像の alpha を直接調整するノードです。

使用例

  1. エフェクト画像に 0.4 を掛けて薄く表示する
  2. Float Input をつないで透明度を外から制御する
  3. Reveal の前に使って、全体をうっすら見せる
  4. Blend 前の素材の強さをそろえる
Opacity (不透明度) — PixPipeline ノード解説