NineSlice Pack(9スライス素材作成)

角・辺・中央の小さな画像から、自由なサイズに伸ばせるウィンドウ素材を作るノードです。

上級
Since P00

入力ポート

Corner(角パーツ)

3パーツ方式で使う左上角です。右上・左下・右下は反転して作ります。

Image
Edge(辺パーツ)

3パーツ方式で使う上辺です。下辺や左右の辺は反転・回転して作ります。

Image
Center(中央パーツ)

3パーツ方式で使う中央の塗りです。

Image
Parts(パーツ画像リスト)

5パーツ方式、9パーツ方式で使う画像リストです。

List<Image>
SpriteSheet(スプライトシート)

スプライトシートのフレームをパーツ順として使います。

SpriteSheet

出力ポート

NineSlice(9スライス)

NineSlice Render に渡す専用素材です。

NineSlice
Image(素材画像)

9つの領域を1枚にまとめた確認用画像です。

Image
Summary(概要)

作成結果の短いまとめです。

Text
Warnings(注意)

入力枚数が多い時などの注意です。問題がなければ空です。

Text

パラメータ

名前デフォルト説明
Name素材名TextNineSlice素材に付ける名前です。
Mode作り方Enum3_parts入力画像をどう読むかです。
Edge Mode辺の伸ばし方Enumrepeat上下左右の辺を描画する時の標準設定です。
Center Mode中央の伸ばし方Enumrepeat中央部分を描画する時の標準設定です。
Padding Left余白 左Int0文字などを置く内側エリアの左余白です。0なら左枠幅を使います。
Padding Right余白 右Int0文字などを置く内側エリアの右余白です。0なら右枠幅を使います。
Padding Top余白 上Int0文字などを置く内側エリアの上余白です。0なら上枠高さを使います。
Padding Bottom余白 下Int0文字などを置く内側エリアの下余白です。0なら下枠高さを使います。

概要

角・辺・中央の小さな画像から、自由なサイズに伸ばせるウィンドウ素材を作るノードです。

入力と出力

  • 角パーツ Image: 3パーツ方式で使う左上角です。右上・左下・右下は反転して作ります。
  • 辺パーツ Image: 3パーツ方式で使う上辺です。下辺や左右の辺は反転・回転して作ります。
  • 中央パーツ Image: 3パーツ方式で使う中央の塗りです。
  • パーツ画像リスト List<Image>: 5パーツ方式、9パーツ方式で使う画像リストです。
  • スプライトシート SpriteSheet: スプライトシートのフレームをパーツ順として使います。
  • 9スライス NineSlice: NineSlice Render に渡す専用素材です。
  • 素材画像 Image: 9つの領域を1枚にまとめた確認用画像です。
  • 概要 Text: 作成結果の短いまとめです。
  • 注意 Text: 入力枚数が多い時などの注意です。問題がなければ空です。

主なパラメータ

  • 素材名 Text: 素材に付ける名前です。
  • 作り方 Enum: 入力画像をどう読むかです。
  • 辺の伸ばし方 Enum: 上下左右の辺を描画する時の標準設定です。
  • 中央の伸ばし方 Enum: 中央部分を描画する時の標準設定です。
  • 余白 左 Int: 文字などを置く内側エリアの左余白です。0なら左枠幅を使います。
  • 余白 右 Int: 文字などを置く内側エリアの右余白です。0なら右枠幅を使います。
  • 余白 上 Int: 文字などを置く内側エリアの上余白です。0なら上枠高さを使います。
  • 余白 下 Int: 文字などを置く内側エリアの下余白です。0なら下枠高さを使います。

使いどころ

9スライス素材作成 は、角・辺・中央の小さな画像から、自由なサイズに伸ばせるウィンドウ素材を作るノードです。 ワークフロー内でこの処理を明示的なノードとして残したい場合に使います。

注意点

接続する入力の型とキャンバスサイズを確認しながら、プレビューで結果を確認してください。