Record Take(テイク記録)

直接操作で動かした内容を、そのまま「時間つきの動き」として記録するノードです。

上級
Since P00

入力ポート

Time(時間)

評価時刻を上書きするオプション入力です

Float

出力ポート

Layer(レイヤー)

記録済み take document です

RecordedLayer
Value()

指定時刻で評価した layer 値です

Map
Summary(概要)

layer 数と duration を含む概要文字列です

Text

パラメータ

名前デフォルト説明
Start Time開始時間Float`0.0`記録した動きを配置し始める時刻です
End Time終了時間Float`1.0`記録した動きを配置し終える時刻です
Record Data記録データCustomDataEmptyeditor 管理の RecordedLayer 保存データです

概要

直接操作で動かした内容を、そのまま「時間つきの動き」として記録するノードです。

入力と出力

  • 時間 Float: 評価時刻を上書きするオプション入力です
  • レイヤー RecordedLayer: 記録済み take document です
  • Map: 指定時刻で評価した layer 値です
  • 概要 Text: layer 数と duration を含む概要文字列です

主なパラメータ

  • 開始時間 Float: 記録した動きを配置し始める時刻です
  • 終了時間 Float: 記録した動きを配置し終える時刻です
  • 記録データ CustomData: editor 管理の RecordedLayer 保存データです

使いどころ

テイク記録 は、直接操作で動かした内容を、そのまま「時間つきの動き」として記録するノードです。 ワークフロー内でこの処理を明示的なノードとして残したい場合に使います。

注意点

接続する入力の型とキャンバスサイズを確認しながら、プレビューで結果を確認してください。