Animation Render(アニメーションレンダー)

上流グラフを各フレームで評価し、スプライトシートとして出力する

中級
Since P00

入力ポート

Image(画像)

アニメーションソース画像

Image

出力ポート

Spritesheet(スプライトシート)

全フレームを並べた `SpriteSheet` document

SpriteSheet
Frame Count(フレーム数)

総フレーム数

Int
FPS(FPS)

1秒あたりのフレーム数

Int
Columns(列数)

実際に使われた列数

Int
Rows(行数)

実際に使われた行数

Int
Frame Width(フレーム幅)

1フレーム幅

Int
Frame Height(フレーム高さ)

1フレーム高さ

Int
Fill Order(配置順)

現状は常に `row_major`

Text

パラメータ

名前デフォルト説明
Total Frames総フレーム数Int8レンダリングするフレーム数
FPSFPSInt121秒あたりのフレーム数
Columns列数Int0スプライトシートの列数(0 = 自動でほぼ正方形に近い配置)

技術詳細

  • マルチフレーム評価は evaluate_graph レベルで実施。このノードの process() は単一フレーム評価のフォールバック
  • columns=0 のとき全フレームが横一列に並ぶ。columns>0 で折り返し配置
  • 上流の TimeSource ノードと組み合わせて使用する設計

使用例

  1. TimeSource → 各種変換ノード → AnimationRender の順に接続
  2. AnimationRender の出力スプライトシートを Preview で確認しPNG保存

💡 ヒント

  • マルチフレーム評価は `evaluate_graph` レベルで実施。このノードの `process()` は単一フレーム評価のフォールバック
  • `AnimationRender` は P07A 以降、`SpriteSheet` 専用型を出力します
  • helper metadata pin として `frame_count + fps + columns + rows + frame_width + frame_height + fill_order` も併せて出します
  • `columns=0` のときは自動でほぼ正方形に近い配置を選びます。`columns>0` で明示配置です
  • 上流の TimeSource ノードと組み合わせて使用する設計
Animation Render (アニメーションレンダー) — PixPipeline ノード解説