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使い方ガイド

トラブルシューティング

起動時に青い警告(SmartScreen)が出る

現在このアプリはコード署名をしていないため、Windows が初回起動時に警告を出すことがあります。 「詳細情報」→「実行」で起動できます。ダウンロードは必ず公式の配布ページから行ってください。

プロジェクトが開けない

  • エラーダイアログの内容を確認する。ファイル破損の場合、同じ場所にある <名前>.ppl.bak(自動バックアップ)の拡張子を .ppl に変えて開くと直前の保存状態に戻せる
  • 新しいバージョンで保存したファイルは古いアプリでは開けない。アプリを更新する

アプリがクラッシュした・画面が壊れた

  • エラー画面が出た場合は「再読み込み」で復帰できる。作業内容は user_data/recovery/ に復旧スナップショット(.ppl)として自動保存されている
  • クラッシュ情報は user_data/logs/crash/ に記録される。報告時はこのファイルを添える

動作が重い

  • 下部ステータスの診断タブで、評価時間・転送量・どのノードが重いかを確認できる

下部ステータスの診断タブ。FPS・評価時間・IPC転送・重いノードが一覧できる

  • ノードのプレビューを無効化する、画像サイズやフレーム数を減らす、 重いノード(ブラー系・レイマーチ系)のパラメータを下げる、などが有効
  • 「キャッシュのクリア」でタブのメモリ使用を解放できる

素材・プリセットが見つからない

  • 公式プリセット(マップ素材・マテリアル等)は初回起動時に user_data/ 配下へ配置される。 見つからない場合は配布 zip から user_data/library/maps/ 等を確認する
  • ショートカットから起動している場合は、リンク先の「作業フォルダー」が アプリのインストールフォルダになっているか確認する

ログの場所まとめ

内容 場所
クラッシュ情報 user_data/logs/crash/
パフォーマンス診断 user_data/logs/performance/
headless 実行履歴 user_data/settings/run_history.json
復旧スナップショット user_data/recovery/

それでも解決しないとき

  • AIエージェントが使える場合: 「ai/manual/ を参照して◯◯を解決して」と聞くと、 このマニュアルを根拠に案内してくれる
  • 配布ページのサポート窓口へ、クラッシュログと再現手順を添えて連絡する
トラブルシューティング — PixPipeline 使い方ガイド