確認バージョン: v1.19.8
概要
Tunnel Inノードは、ノードグラフ内で「無線接続」を実現する送信側ノードです。Tunnel Outノードとペアで使用し、同じ名前を設定することで、物理的な線を引かずにデータを送信できます。複雑なノードグラフの整理や、遠く離れたノード間の接続に便利です。
パラメータ
| パラメータ名 | 説明 |
|---|---|
| Name | トンネルの識別名(デフォルト: "tunnel0") |
| Value in | 転送するデータの入力ポート |
| Label Position | ラベル表示位置(T/B/L/R) |
| Label Scale | ラベルサイズ(デフォルト: 1) |
| Label Color | ラベルテキストの色 |
| Label Alpha | ラベルの透明度(0-1) |
インターフェース
Tunnel Panel
無線アイコン(上)をクリックするとTunnel Panelが開きます:
- トンネル一覧表示: 作成済みの全トンネルを確認
- 新規トンネル作成: 下部の「Tunnelを作成」ボタンから
- ノードへジャンプ: 各トンネルの右側のアイコンをクリック
- 接続状況確認: In/Outの対応関係を視覚的に把握
活用のヒント
- 無線アイコン(下)をクリックで対応するTunnel Outを自動生成
- トンネル名は意味のある名前を使用("player_position"等)
- 一つのTunnel Inから複数の同名Tunnel Outへブロードキャスト可能
- 色分けやラベル設定を活用して視認性を向上
関連ノード
- Tunnel Out: ペアで使用する受信側ノード (準備中)
- Display Text: ノードグラフの整理に役立つ注釈ノード
- Frame: ノードをグループ化して整理 (準備中)